2010年1月24日日曜日

【映画】マン・オン・ワイヤー

★★★★☆

411メートルあるWTCの屋上から綱渡りをしようとするフランス人大道芸人のドキュメンタリー。実話を基に再構築した映像と実際の映像を織りまぜながら構成している。

実際の映像が残ってたり、写真だけでもその凄さは確実に伝わってくる。一人でDVD見ながら何度「何やってんの…!?」とつぶやいたことか。

あまり綿密とはいえない侵入作戦。そこから起きるアクシデント。内通者の登場。映画的にもハラハラさせられっぱなし。ラストの仲間達のその後は何故か園子温監督の「気球クラブ、その後」を連想しました。

40分以上にわたりあの上空で綱渡りする姿はまさに、「史上最も美しい犯罪」と呼ぶにふさわしい。

【映画】アバター 3D

★★★☆☆

やっと行ってきました、しかも3D映画初体験。
expanD方式でした。正直このメガネでこの長時間はもたない…。
しかも日本語字幕だったんでさらに苦痛が増しました。

ストーリーは言うまでもないんで省略しますけど
途中からメガネの重さと画面の暗さに集中力が削がれましたね。

imaxで日本語吹き替えがオススメだと思います。
またイメージが違ってくるんじゃないですかね。

2009年12月13日日曜日

【Indesign】CS3のbook機能

Indesignの話題を…、というか覚書です。

久しぶりに仕事でIndesignを使って組版しました(2年弱振り位かな)。
うちの会社はモリサワMCB2とキャノンEDIANがメインというかなり
特殊なソフトを使ってます。ただコスト面を考えてこれから
Adobe系に移行していきたいようで…。

頁数でいうと110頁位で表もあまり無くほぼ文字なんで時間的にはそんなに掛からなかったんですけど(まあもっと早く出来たという話もありますが)。かなり久しぶりで、しかも前回使っていた時はCS2だったのでいろいろ調べながらの作業でした。

そこで今回のタイトルにあるbook機能です。
CS2で作業していた時は「使えねーな、これ」というイメージで、というかCS2は普通にタグ付きテキストすら流し込みできませんでしたよね…。意識的に今回の案件には使わなかったんですが「後で調べよー」で今に至っています。

で、調べた結果ですが…。
「使えるかも、っていうか使った方が良かったんじゃん!」
単純に記事数(ファイル数)が増えるだけで出校用のPDFを作成するだけでも時間が掛かりますが、まあそれは社内でスクリプトを作ってもらって解消してますが。
ノンブル通したり目次の抽出だったり、Indesignの作りがちゃんとしていることが大前提ですが。白頁自動で作ってくれるし。

何で使えないイメージしか残ってなかったんだろう…。

あと、ちょっと思ったんですが文字組で「この案件は画像が多くてIllustratorとの連携からIndesignの方が向いてるとか」って言いますが、あんまりそこで判断するのは危険かなと。IndesignでIllustrator的な使い方をしてしまうとそれはホントに意味がないというか。
やっぱり理想はどのソフトでも流し込みである程度までいけることですよね。
それが前提だと思うし、そこからソフトの特性に合わせていけば良いと思います。

2009年11月23日月曜日

【組版】GCC 組版ルール勉強会

21日(土)に名古屋駅某所で中部GC主催の組版に関する勉強会があったので行ってきました。こういう勉強会は名古屋ではあまりないので(実際に東京や大阪ではわりと開催しているそう)いままでわかっているようでわかっていない組版の知識を確認するためと思い結構期待して行ったんですがかなり裏切られましたね…。

時間は10:00〜17:00までの結構長丁場で、資料がエディタースクールの本×3冊とあとはカタログ関係でした。かなり盛況で100人弱位は入ってたんじゃないでしょうか。明らかにそれと分かる印刷会社関係の方達にデザイナー兼オペレーターが混ざっているという感じですね。

まず最初に嫌な予感がしたのはスピーカーが一人だということです。
おいおい!この長時間に一人というのは余程面白い内容とか話術があってこそ出来ることで…。しかも結構緊張してて最初グダグダだし。不安過ぎる!

案の定最初に配っていたエディタースクールの本1冊をほぼひたすら復唱するのみの内容。うーん、もうちょっと何とか出来ないのか…。聴衆に手を挙げさせたり参加させて場を和まそうとしてるのはわかるけどやらせ過ぎ。ダレますよ、あれじゃ。

意識的にアプリケーションにからんだ話は避けてた印象ですけどやった方が良かった気がします。

結局目新しいことはほぼ何も無いまま終了…。印象に残ったのはUD書体の形が結構違うということに気付いたくらい、特に数字。気をつけなくては。

勉強部屋のセミナーに比べると数段落ちる印象は否めないです。
募集の時に初心者限定とか書いててくれれば良かったのに。
モリサワさん、しっかりして!





全然関係ないけどもうあれから1年かー…。
いまだ後悔の日々……………っていう独り言。

【映画】スペル

★★★★☆

「死霊のはらわた」「スパイダーマン」のサム・ライミ監督の
久しぶりに原点に帰ったB級感満点のホラー(+コメディ)映画。

ホラー映画を劇場で観るのは多分初めてかも。

かなりヤラレましたよ。ほとんど予備知識なく観てオープニングの
悪霊登場のところから「ヤバい」「怖いかも…」って観てたら
「あれ…」ってなってきて、途中からもう爆笑。

ホントに恐怖と笑いは紙一重ですね。やりたい放題過ぎる…。

【映画】チョコレートファイター

★★★★☆

トニー・ジャー関連の作品を撮ってた監督(すいません名前失念…)
の最新作。

アクションはホントに凄い!まだこんな見せ方があったのかっていう
驚きがふんだんに盛り込まれた良作だと思います。
日本ではちょっと手を出せない主人公の設定だったりとか
ストーリーのシンプルすぎるところとか(アクション8でストーリー2くらい)、単純には日本の映画とは比較できないところがあるけど間違いなく新しい映画スターの誕生だと思います。

最後のNG集はチョット笑えないくらい凄惨でしたよ…。

2009年10月20日火曜日

【映画】さまよう刃

★★☆☆☆

東野圭吾原作。

原作は出た当時即効で読みました、東野圭吾大好きだったんで。
東野作品の映像化で上手くいったのはあるのか…?
というか結構ボリュームのある小説を2時間くらいの映画化にするなんて
普通に考えて無茶だと思うんですけど…。

結局中途半端な雪山を歩くとか映像にしたかったところを抜き出して
つぎはぎで映画にした印象。説明とかディティール不足なところ多過ぎ!
役者は良いとは思いますけど…。